ドンキで10円まんじゅうは売ってる?現在の販売状況とおすすめ和菓子

ドンキで10円まんじゅうを調査 10円まんじゅう

ドン・キホーテの店内で10円まんじゅうが売っているか売り場を調査する様子

こんにちは。
どこで売ってるナビの管理者のしょうゆ君です。
ふとあの一口サイズのおまんじゅうが食べたくなる瞬間って、ありませんか。ネットで検索するとドンキで買えるという話がちらほら出てきて、「あのドン・キホーテなら今でも置いてるんじゃ?」と期待する人も多いと思います。でも、いざ店内を歩き回っても見当たらない、どこのコーナーを探せばいいのかわからない…そんな経験をした人もきっといるはず。

この記事では、実際に店舗へ足を運んで確かめた内容に加えて、ネット上の口コミ情報、そして「見つからなかったときにどうするか」という代替案まで一通りまとめています。

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10円まんじゅうはどこで売ってる?今も買える店や通販を調査


ドンキで10円まんじゅうは売ってるのか現地調査

SNSで流れている噂が本当かどうか、実際に店内を隅から隅まで歩いて確認してきました。スタッフさんにも直接聞いてみたので、そのやり取りも含めてお伝えします。

ドンキのミニまんじゅう売り場を徹底確認

まず向かったのは「和菓子コーナー」と「半生菓子コーナー」。棚を上から下まで順番に見ていきましたが、「1個10円でバラ売りされているあの昔ながらの10円まんじゅう」は見当たりませんでした。数個入りのミニまんじゅうパックは何種類かありましたが、価格帯もコンセプトもちょっと違う。

次に駄菓子コーナーをのぞいてみましたが、こちらはひとくちゼリーやチョコが中心で、生菓子は衛生管理の関係からか皆無。レジ前の特売ワゴンや入り口近くの催事スペースも一通り確認しましたが、やはり10円まんじゅうの姿はありませんでした。

調査した売り場10円まんじゅうの有無売り場の状況・見つかったもの
和菓子・半生菓子コーナー× なし通常の袋入りミニまんじゅうアソートのみ
駄菓子コーナー× なしスナック菓子やゼリー中心。生菓子系はなし
特設ワゴン・催事スペース× なし季節限定のチョコレートやクッキーの大量処分品

ドンキの圧縮陳列を宝探し感覚で歩くのは嫌いじゃないのですが、ピンポイントで目当てのものがないとなると、さすがに少し肩が落ちます。少なくともどの店舗でも常時並んでいる定番商品ではない、というのが率初な感想です。

ドンキの黒糖まんじゅうがあるコーナーの特徴

ドン・キホーテの半生菓子コーナーに並ぶ大容量のひとくち黒糖まんじゅうパック

それでも諦めずに歩いていると、半生菓子コーナーの一角に「一口サイズの黒糖まんじゅう」の大袋を見つけました。パッケージに「10円まんじゅう」とは書かれていないものの、サイズ感といい、あの茶色いテカリといい、記憶の中のおまんじゅうにかなり近い。

バラ売りではなく透明な大袋にまとめて入っているタイプで、賞味期限は製造から数ヶ月ある半生菓子として扱われています。蒸したてではないので生地はやや硬め。でも黒糖の香りとしっとりしたあんとのバランスは悪くなくて、「家で気軽に食べたい」という目的なら十分アリだと感じました。

このコーナー、実は棚の一番下や逆に手が届きにくい一番上にひっそり置いてあることが多いです。和菓子大手のブランドものや、地方メーカーの素朴な透明袋の商品に注目して探すと見つかりやすいです。

ドンキの一口まんじゅうの入荷時期と店員の声

自分の目だけでは限界があるので、売り場整理中のスタッフさんに「一口サイズで10円くらいのおまんじゅうって、どこかに置いてありますか?」と聞いてみました。

返ってきたのは「うーん、10円まんじゅうという名前の商品はちょっと聞いたことがないですね…」という、少し困った様子の答え。超定番の売れ筋商品なら即座に場所を案内してもらえるはずなので、この反応からも「常時取り扱っているわけではない」という感触は強まりました。

ただ、話を続けると「お盆や年末年始の時期は、大袋のミニまんじゅうがいつもより多めに入ってくることはあるかもしれない」とのこと。お彼岸のタイミングなどに和菓子の特設コーナーができると、普段は見かけないような「ひとくち黒糖まんじゅう30個入り」みたいな商品がゲリラ的に並ぶことはあるようです。ただ平日にふらっと立ち寄って見つかるかというと、正直かなり難しいと思っておいたほうが無難です。

後日談
数日後に、majicaアプリで、ドンキの備蓄米のクーポンが届いてました。
何時から販売されるか、電話での問い合わせたのですが、その際についでに
「10円まんじゅうとかないですか?」と聞いたところ、
「店舗ごとで違うのですが、うちにはありませんね」と回答を頂きました。(福岡市近郊店)
店舗ごとに違うのであれば、10円まんじゅうがある店舗もあるのではないかなと思いました。

ドンキの和菓子パックに紛れる類似品の実態

特売棚やワゴンをさらに見ていくと、「ミニまんじゅう」「ひとくち黒糖」といった、10円まんじゅうにそっくりな見た目の商品がちらほらあります。15?20個ほどが一袋に入った大容量パックで、バラ売りとは違いますが、手に取るとコスパの良さは一目瞭然。

多いのは個包装なしのトレータイプ。開封したらジップロックで保存するか一気に食べ切る必要がありますが、その分だけ包材コストが省かれていて価格が安く抑えられています。「箱を開けたら小さなまんじゅうがずらっと並んでいる」あの光景に近いものがあって、見た目のテンションはかなり上がります。

工場で大量生産されているため、水分活性をコントロールして常温での長期保存を可能にしています。生地はやや硬くて専門店のあの感触とは別物ですが、黒糖の深みとあんこの甘さの相性はちゃんと美味しい。お茶請けとしての実力は本物です。

類似品はイオンなどの大型店舗が得意なのでイオンで10円まんじゅうは売ってる?実際に売り場を歩いて確かめてきたもお読みください。

ドンキで大容量まんじゅうを買うメリット

何と言ってもお得感が違います。家族でシェアしたり、職場への差し入れや子供会のイベントなど、数をたくさん配りたい場面にはぴったり。個包装タイプを選べば少しずつ食べ進められるので、毎日のおやつに忍ばせておくのにも便利です。

一口サイズというのも意外と重要で、「大きなお饅頭を1個まるごとは重いけど、ちょっとだけ甘いものが欲しい」というときに量を自分で調整しやすい。ドンキのディスカウント価格なら気兼ねなくまとめ買いできるのも、家計的にはありがたいところです。

たくさんある分だけアレンジの幅も広がります。トースターで1?2分焼くと外側がサクッとして揚げまんじゅうに近い香ばしさが出てくるし、油でさっと揚げれば本格的な揚げまんじゅうに早変わり。バニラアイスを添えれば和洋折衷の締めデザートにもなります。


ドンキで10円まんじゅうは売ってるか口コミ検証

ドン・キホーテのレジ前特設ワゴンに山積みされた訳ありのミニ和菓子アソート

自分の調査だけでは店舗ごとのばらつきが見えないので、ネット上のリアルな口コミやSNSの目撃情報もまとめて調べてみました。

ドンキの訳ありまんじゅうが出没する催事情報

口コミを掘っていくと「入り口の特設コーナーで偶然見つけた」「期間限定の食品フェアで和菓子パックが安く出てた」という声がちらほら出てきます。ドンキは賞味期限が近い訳あり商品や、メーカーの在庫処分品がワゴンに並ぶことで知られていますよね。10円まんじゅう風の商品や大容量の和菓子アソートも、定番棚ではなくこういう催事のタイミングでスポット入荷するケースが多いようです。

ただこれがくせもので、予告なしのゲリラ販売がほとんど。「先週は山積みだったのに今週は跡形もない」という体験談も多く、「あのとき全部買っておけばよかった」という後悔コメントが散見されました。見かけたときが買い時、という典型的なドンキあるあるです。

流通のプロが解説

なぜ、常設していない商品がスポットで入荷したりするのかを流通のプロの私の目線から解説します。

どこで売ってる?のかを知るうえでの基礎知識です。

競争力のない小規模のメーカーの主な場合仕入れ担当者へ様々な方法で接触します

・展示会
・通常営業
・既存卸しからの紹介
・商品納入口座等から誘い

まあ、様々です。大型店舗の本社へ営業をかけるのは非常に大変です。
用意する資料から会社自体の登記確認などからされるわけですから、その辺りが商品口座貸しが生れる背景でもあります。
そこで、基本的に小規模店やチェーン展開している店舗の店長クラスが仕入れの権限を持っている事も多く、大手業者へ卸すことを考えれば、かなり敷居は下がります。
そこを狙って営業してる方も多いのが実情です。

スポット導入は、卸しが柔軟な対応をとる事が多く、仕入れ側にも以下のようなメリットがあります。

・小ロット対応(最重要)
・物流センター納品 or 店舗直送
・掛率の調整
・販促物の提供(POP・試食)
・返品条件の緩和

基本的に卸し側が

・売れる理由(SNS・地域人気・イベント実績)
・物流の簡便さ(小ロット・常温・軽量)
・品質の安全性(表示・検査体制)

を上手にアピールでき、店側が利益を得れる構造があれば、仕入れを行う方も社内で説明もしやすいので卸すことができる可能性が上がります。

そしてめでたくテスト導入です。

まずは小ロットで導入し、POSデータで売れ行きを確認し、売れれば追加発注して、売れなければそこで終了です。

一般的には上記のような感じですが、賞味期限が短いから安く仕入れできるや、人気商品と抱き合わせで買わされる場合などもあります。

催事コーナーでの目撃特徴

  • お菓子売り場ではなく、レジ前や店舗入り口の特設平台に並びやすい
  • 常に置いてあるわけではなく、期間限定のイベント感がある
  • タイミングが合えば、驚くような破格の値段でまとめ買いできる

パッケージが無地だったり業務用の袋に入っていることも多いですが、中身は大手メーカーが作った確かなもの。見た目で損してる系の商品です。

業務用でも良ければ業務スーパーで10円まんじゅうは売ってる?販売状況まとめも参考にされてください。

ドンキの情熱価格の和菓子が持つコスパの高さ

コスパ抜群なドン・キホーテのプライベートブランド「情熱価格」のひとくち和菓子シリーズ

ドンキのプライベートブランド「情熱価格」のひとくち和菓子シリーズについての口コミも多かった。ボリューム満点で安いのが特徴で、1袋数百円ですが中身がぎっしり詰まっているため、1個あたりに換算すると10?20円前後になる商品が珍しくありません。

「安すぎて神」「子供の毎日のおやつに助かる」といったレビューが多く、リピーターに根強く支持されています。単に安いだけでなく、国内の老舗菓子メーカーと組んで開発しているケースが多いらしく、あんこの甘さや生地の風味にもちゃんとこだわりが感じられます。

商品タイプ(想定)1袋の内容量1袋の価格目安1個あたりの実質単価
情熱価格 ひとくち黒糖約20個入り税込 218円約 10.9円
メーカー製 お徳用パック約15個入り税込 198円約 13.2円

バラ売りにこだわらなければ、大容量パックで「実質1個10円台」はすでに実現できています。これが現代における10円まんじゅうの正しい楽しみ方なのかもしれません。

ドンキのひとくち和菓子とブーム時の商品の違い

口コミでよく話題になるのが、ドンキの袋詰め商品と昔の専門店の商品との違いです。専門店では蒸したてをバラ売りしたり、10個単位で箱に詰めて販売していました。一方、ドンキで買えるのは工場製造の半生菓子。そもそも別ジャンルとして考えたほうがスッキリします。

ブーム時代のおまんじゅうは、薄皮のモチモチ感とみずみずしいあんこが売りの生菓子で、翌日には硬くなってしまうものでした。それに対してドンキの商品は、流通に耐えられるよう水分を抑えた半生菓子。あの柔らかさをそのまま再現しているわけではないけれど、いつでも食べられて日持ちするという別の良さがある。そこを理解して買えば、がっかりすることはないはずです。

期待しすぎに注意したいポイント

10円まんじゅうブームの時代のような「1個10円でのバラ売り」は、原材料費や光熱費の高騰もあって大手チェーンではほぼ見かけなくなっています。あの当時の買い方を期待していくと空振りする可能性が高いので、最初から大容量パック狙いで行くのがおすすめです。

農林水産省の食品価格動向調査などでも示されているとおり、砂糖・小麦粉・電気代といったコストは近年じわじわ上がり続けています。そんな中でドンキが「大袋で実質1個10円台」をキープしてくれていること自体、よく考えると相当な企業努力なんですよね。

ドンキとコンビニのミニスイーツを徹底比較

一口和菓子を手軽に食べたいなら、コンビニも選択肢に入ってきます。コンビニの和菓子は2?4個入りの少量パックが多く、仕事帰りにちょっとだけ食べたいときには便利。ただ1個あたりの単価は割高になります。大量にストックしたい用途には向いていません。

比較項目ドン・キホーテ(大容量パック)一般的なコンビニ(少容量パック)
1個あたりの単価◎ 圧倒的に安い(10円?)△ やや高め(40円?)
内容量のボリューム◎ 大容量でシェアに最適○ 1人食べきりサイズ
賞味期限の長さ◎ 数ヶ月持つ(ストック可)△ 数日?1週間程度(要早食)

コンビニはオシャレなパッケージや最新トレンドを取り入れた商品が多く、自分へのご褒美的な用途には合っています。毎日食べるローテーションおやつとして家にストックするならドンキ、今すぐ1個だけつまみたいならコンビニ、という使い分けが自然な気がします。

ドンキの通販で探す大容量お菓子のメリット

ネット通販でお取り寄せできる大容量50個入りのミニ黒糖まんじゅうのイメージ

近くの店舗で見つからない場合、楽天やAmazonで探すという手もあります。10円まんじゅう風のミニ黒糖まんじゅうが50?100個入りで出ていることがあり、まとめ買いすれば1個あたり20円前後まで抑えられます。

ドンキの10円まんじゅうに関するFAQ
Q. ドンキで10円まんじゅうはまだ売っていますか?
一部店舗では取り扱いがある可能性がありますが、現在は販売終了している店舗も増えています。
ドン・キホーテは店舗ごとに仕入れ商品が異なるため、最寄り店舗へ確認するのがおすすめです。
Q. 10円まんじゅうはなぜ人気だったのですか?
「10円」という安さに加えて、一口サイズで食べやすい点が人気の理由です。
素朴な甘さと懐かしさを感じる味わいも、多くの人に支持されていました。
Q. ドンキ以外でも10円まんじゅうは買えますか?
スーパーや駄菓子店、通販サイトなどで類似商品が販売されていることがあります。
業務スーパーやオンラインショップもチェックしてみましょう。
Q. 10円まんじゅうの値段は現在いくらですか?
原材料費の高騰などにより、現在は10円では販売されていないケースもあります。
実際の価格は販売店舗や商品によって異なります。
Q. ドンキの店舗によって取り扱いは違いますか?
はい、ドン・キホーテは店舗ごとに取り扱い商品が異なります。
地域や店舗規模によって在庫状況も変わるため、事前確認がおすすめです。

通販の一番のメリットは「空振りがない」こと。店まで行って売り切れだった、そもそも取り扱いがなかった、というストレスがなくなります。重い大容量パックを玄関まで届けてもらえるのも、体力的にはかなりラク。どうしてもあの味を食べたいときの最終手段として、頭に入れておく価値はあります。

現地調査と口コミから見えた最終的な答え

現地調査と口コミ分析を合わせた個人的な見解として言うと、現在のドン・キホーテでは「1個10円のバラ売り」は通常ラインナップには存在しない、というのが正直なところです。

ただ、「実質1個10円前後の一口まんじゅうをたくさん食べたい」という目的であれば、情熱価格の大容量パックや半生菓子コーナーの商品を活用すれば十分に叶えられます。バラ売りという形にこだわらず、大容量パックに目を向けるのが今の時代にあった楽しみ方です。

探すときのワンポイントアドバイス

通常の和菓子棚だけでなく、レジ前の特売ワゴンや入り口付近の催事スペースも必ずチェックを。ただし店舗や時期によって取り扱いは大きく変わるので、詳細は直接店舗か公式サイトで確認するのがベターです。

コスパ重視で美味しい和菓子をまとめ買いしたいなら、ドンキの半生菓子コーナーは間違いなく狙い目。ふらっと立ち寄ったついでに、棚の端っこや特売ワゴンをのぞいてみてください。